研究チームの試算によると、さんご礁保全の分かれ目は、ウニとブダイが半年ごとに少なくとも42%の藻を食べるかどうかだということで、これを上回るとすべてのさんご礁は健康になり、下回ると藻が高密度に繁殖し、サンゴが減少するそうです。
しかし、残念ながら1980年と1988年の2度の大型ハリケーンと地球温暖化の影響で、ジャマイカ周辺海域の珊瑚礁は5%まで落ち込み、ブダイも乱獲によって、その数値は5%近くまで低下してるとか。
ジャマイカ周辺海域の珊瑚礁とブダイにとって、このまま絶滅を待つしかないのでしょうか。
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