フンボルトペンギンの語源 ペット王国と野生動物



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2008年12月14日

フンボルトペンギンの語源

この画像は、ドイツ南部ニュルンベルクの動物園でプールに飛び込む
フンボルトペンギンの画像です。

動物には、色々名前はつき物ですが、このフンボルトは、
どこから来たんでしょう?

種小名の humboldti、および和名のフンボルトは、
ドイツの地理学者であるアレクサンダー・フォン・フンボルトに
由来するそうです。
ちなみに、フンボルトペンギンの生息するペルー沿岸を流れる
海流もフンボルト海流と呼びますが、
そもそも、このフンボルト海流という名も、
アレクサンダー・フォン・フンボルトが海流の調査をしたことにちなんで、
フンボルト海流の名がつけられています。

ペンギンといえば、南極などの寒い地域での生息を連想しますが、
体長約70cmと中型のフンボルトペンギンは、
極端な寒さには弱く、反対に暑さにかなり耐久力があるという
ちょっと不思議なペンギンです。



  

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ペンギン、日本人と出会う
posted by ペット王国 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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